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電車でGO!プロ1 Windows版で運転画面を60fpsにする方法

必要なもの
・Windows版の電車でGO!プロフェッショナル仕様(通常版と廉価版どっちでもOK)
・バイナリエディタ

1. ↓の動画に倣って通常版の実行ファイルを導入する

配布先

2. 導入した実行ファイルをバイナリエディタで開き、以下の通りに書き換える
アドレス: 1F610~ 値: 「8B 3D F8 B2 47 00」→「BF 0C 00 00 00 90」または「BF FF FF FF 7F 90」
(前者はマスコンとブレーキのキーを12フレーム押し続けると一気に増えるように、後者は押し続けても一気に増えなくなるように変更)
アドレス: 19BA5~ 値: 「C3 90 90 90 90」→「E9 C6 3C 05 00」
アドレス: 3D063 値: 「03」→「02」
アドレス: 525BE 値: 「0D」→「00」
アドレス: 6D870~ 値: 「00 00 00…」→「83 3D 40 A3 53 00 02 C7 05 50 D1 4E 00 3C 00 00 00 75 0A C7 05 50 D1 4E 00 78 00 00 00 C3」
アドレス: A86C1~ 値: 「A0 04」→「50 02」
アドレス: A86D1 値: 「40」→「20」

3. 書き換えたら保存、起動をして運転画面が60fpsになっていれば成功。

既知の問題
・マスコン及びブレーキ調節によるレスポンスが30fps時と比べて良くなる=難易度の低下
・一度ATSのベルが鳴った後にポーズを開閉するとベルが鳴り続けてしまう(踏切事故時に確認)
・一部マップオブジェクトが2倍速になってしまう
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